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トピックス

第32回反核平和の火リレーが中川町を通過しました

 7月25日(木)、第32回反核平和の火が猿払村から中川町に到着しました。

 反核平和の火リレーとは、広島平和記念公園に燃え続ける「平和の火」から採火されたトーチを掲げ、非核・平和を訴えながら走りつなぐ取組です。

  

 役場前で行われた到着集会の後、猿払村のランナーから中川町のランナーへ「平和の火」の受け渡しが行われ、次の到着地である音威子府村へと中川町のランナーが走りました。

 ※中川町は、平成10年に非核・平和の町宣言をしております。

 

  

 

森の学校2019夏 第十八次中川町恐竜発見調査が行われました

 7月27日〜29日まで、森の学校2019夏がエコミュージアムセンターで行われました。

 中川町に広がる白亜紀の地層をフィールドに、全国各地からの参加者のほか、今年は台湾からの参加者もおり、むかわ町穂別で発見されたむかわ竜に続く、恐竜化石の発見調査に挑みました。

 結果は残念ながら、恐竜化石の発掘には至りませんでしたが、アンモナイトや何かしらの歯と思われる化石など、恐竜が生きていた時代と同じ時代に生息していた生物たちと出会うことができました。

 

   

  

           

岐阜県飛騨市と「姉妹林」協定を締結しました

 中川町と岐阜県飛騨市は、豊かな広葉樹を擁する地域という共通の強みを更に生かすため、平成 30年10月31日、飛騨市役所にて「姉妹森」協定を締結しました。これまで両市町は、森林・林業関係者が相互に両市町を訪問し、持続可能な広葉樹の森づくりに 関する意見交換や樹種ごとの特質を生かしたデザイン性の高い家具製作等について学びあうなど、 着実な交流を重ねてきたところです。

 今回、これまで以上に両市町の森林・林業関係者が連携を深める機会を創出することにより、豊 かな森の恵みを生かしたまちづくりに弾みをつけます。

 

   

 



 

 

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