本文へジャンプ メニューへジャンプ

トピックス

天塩川が解氷しました!

   

 3月19日 午前9時38分 に、

 天塩川 春・発信inなかがわの公式時計が、遂に止まりました。

 解氷前日は、風速13メートルもの強風が中川町を駆け巡り、翌朝解氷当日の19日午前8時頃には、結氷した川面の上に水が走り、白色の氷があめ色に変色していました。

 それから1時間30分後には、今年の解氷となりました。

 今年の応募総数は15,095件。

 当選者には、解氷日から1週間以内に中川町観光協会よりご連絡がありますので、いましばらくお待ちください。

 ※天塩川 春・発信inなかがわとは、全面結氷した広大な天塩川に春の扉(標識木)を設置し、暖かくなり氷が溶けて解氷し、標識木が流れた時間を当てるイベントです。

 

   

 

町内小中学校、幼児センターで卒業式、卒園式が行われました 

 町内小中学校、幼児センターで卒業式、卒園式が行われました。

 3月14日に中川中学校では8名の生徒、3月15日に中央小学校では8名の児童、3月20日に幼児センターでは10名の園児が、慣れ親しんだ学び舎に別れを告げ、新しい世界へと巣立ちました。

 どの卒業式でも卒業証書の授与の後に、卒業生、卒園生からお世話になった保護者の方へのメッセージ、記念品の贈呈が行われ、親子ともに涙を流すシーンもあり、感動的な卒業式でした。

 

 幼児センター卒園式

 

   

  

 中央小学校卒業式

   

 中川中学校卒業式

   

  

                                

岐阜県飛騨市と「姉妹林」協定を締結しました

 中川町と岐阜県飛騨市は、豊かな広葉樹を擁する地域という共通の強みを更に生かすため、平成 30年10月31日、飛騨市役所にて「姉妹森」協定を締結しました。これまで両市町は、森林・林業関係者が相互に両市町を訪問し、持続可能な広葉樹の森づくりに 関する意見交換や樹種ごとの特質を生かしたデザイン性の高い家具製作等について学びあうなど、 着実な交流を重ねてきたところです。

 今回、これまで以上に両市町の森林・林業関係者が連携を深める機会を創出することにより、豊 かな森の恵みを生かしたまちづくりに弾みをつけます。

 

   

 



町の人口

1月末の人口と世帯数
  • 男性:751人
  • 女性:765人
  • 合計:1,516人
  • 世帯数:797世帯

 

 

ページトップへ戻る 本文へ戻る メニューへ戻る