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トピックス

岐阜県飛騨市の都竹市長が来町されました

 

 姉妹森協定を結んでいる岐阜県飛騨市の都竹(つづく)市長が10月2日~3日の日程で中川町を来町されました。

 役場町長室にて石垣町長とフォレストツーリズムやふるさと納税、朴の木の利活用に関する積極的な意見交換を行い、翌日には町有林の林道を歩きながら、本町の取り組みなどの現地視察を行いました。

 飛騨市の森と中川町の森を通じて、今後幅広い交流が期待されます。

  

 

  

 

ACCOR HOTELSの皆さんが植樹をされました

 

   10月3日(木)、ACCOR HOTELSの皆さんが中川町に来町し、町内ニオの森(旧豊里牧場跡地)にて植樹をされました。

 今回の植樹は、中川町・北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション北管理部・NPO法人環境リレーションズ研究所との3者で締結された森林整備協定に基づき、環境リレーションズ研究所の取り組みである、植樹された樹木の里親になってその成長に携わる「Present Tree」により実施されました。
 10月とは思えない陽気のなか、ACCOR HOTELSの皆さんは汗をかきながら、NPO法人エコの声が種から育てた130本のヤチダモやイタヤカエデ、ミズナラなどの広葉樹を植えていただきました。

  

 

 

 

 

 

           

岐阜県飛騨市と「姉妹森」協定を締結しました

 中川町と岐阜県飛騨市は、豊かな広葉樹を擁する地域という共通の強みを更に生かすため、平成 30年10月31日、飛騨市役所にて「姉妹森」協定を締結しました。これまで両市町は、森林・林業関係者が相互に両市町を訪問し、持続可能な広葉樹の森づくりに関する意見交換や樹種ごとの特質を生かしたデザイン性の高い家具製作等について学びあうなど、着実な交流を重ねてきたところです。

 今回、これまで以上に両市町の森林・林業関係者が連携を深める機会を創出することにより、豊かな森の恵みを生かしたまちづくりに弾みをつけます。

 

   

 



 

 

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