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トピックス

国際古メタン湧水ワークショップが開催されました

 6月11日(木)、中川町をフィールドとして、第2回国際古メタン湧水ワークショップが開催されました。

 なかなか聞き慣れないワークショップだと思います。

 中川町を流れる安平志内川には、川の中州に大きな岩が鎮座している場所があります。

 たくさんの化石、特にアンモナイトやイノセラムスなどの2枚貝の化石が多く産出することから、白亜紀の頃は中川町は海だったことは想像に容易いですが、この安平志内川の岩が昨今の研究では、海底に湧きだしていた温泉の堆積物や岩盤が長い年月を経て、隆起したものだとわかりました。

 今回はアメリカやポーランドから研究者が集まり、1日かけてこの岩を調査しました。

 

 このフィールドは7月に開催される森の学校でも訪れて、子どもたちにも川を渡って、上陸して、観察してもらう予定です。

  

 

 

第22回町民パークゴルフ大会が開催されました

 6月9日(日)、中川町Nタウンパークゴルフ場で、第22回町民パークゴルフ大会が開催されました。

 当日は天気にも恵まれて、絶好のパークゴルフ日和でした。

 参加した町民は、きれいに管理された芝生の感触を楽しみながら、町民同士の交流を深め合っていました。

  

           

岐阜県飛騨市と「姉妹林」協定を締結しました

 中川町と岐阜県飛騨市は、豊かな広葉樹を擁する地域という共通の強みを更に生かすため、平成 30年10月31日、飛騨市役所にて「姉妹森」協定を締結しました。これまで両市町は、森林・林業関係者が相互に両市町を訪問し、持続可能な広葉樹の森づくりに 関する意見交換や樹種ごとの特質を生かしたデザイン性の高い家具製作等について学びあうなど、 着実な交流を重ねてきたところです。

 今回、これまで以上に両市町の森林・林業関係者が連携を深める機会を創出することにより、豊 かな森の恵みを生かしたまちづくりに弾みをつけます。

 

   

 



 

 

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