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森の学校2018夏 第一七次中川町恐竜化石発見調査が行われました

 7月27日(金)から29日(日)までの2泊3日の日程で、森の学校2018年夏第一七次中川町恐竜化石発見調査が行われました。

 白亜紀の地層が広がり、保存状態の良い化石が産出する中川町では、廃校した旧佐久中学校を利活用した宿泊型体験施設「中川町エコミュージアムセンター」をベースキャンプにして、毎年恐竜化石発掘事業を開催しています。

 むかわ町で発見されたハドロサウルスに負けない大発見をするべく、今年は道内外から19名の参加者が集まりました。

 調査の結果は・・・、残念ながら恐竜化石の発掘には至りませんでしたが、貝やアンモナイト、サメの歯の化石が見つかり、参加された皆さんも喜んでいました。

 また、夜にはジンギスカンやスイカ割り、星空観察などが行われ、発掘だけではない野外活動も楽しんでいました。

 画像は、発掘の様子です。

 左側の画像は、30メートルはある巨木が倒れていたので、その上に乗って記念撮影をしました。

 右側の画像は、発掘ポイントは川を挟んであるため、移動の為に泳いでいるシーンです。

 中川町に広がる白亜紀の地層には、まだまだ多くの化石達が眠っています。

 来年も同時期に開催予定ですので、その眠りを覚ます発掘調査に参加してみませんか?

 中川町エコミュージアムセンターHPは下記にバナーがあります。

 

                           

※通行止めのお知らせ 【共和地区ゲートの閉鎖について】

 8月10日(金)現在、道道美深中川線が土砂崩れのため共和ゲートにて通行止めとなっています。

 山菜採り、渓流釣り等で訪れる方はご注意願います。

 最新の情報は、【北海道地区 道路情報】をごらんください。(クリックすると北海道開発局のページに移動します)



 

 

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