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北海道立総合研究機構林業試験場道北支場

 北海道立総合研究機構林業試験場道北支場では、道北地方特有の厳しい気象条件下における森林管理技術や緑化樹生産管理技術の開発のほか、他の研究機関と共同で海浜環境にかかわるミティゲーション手法の開発を進めています。

 また、町のナナカマド林業グループ主催による「りんぐすのつどい」への協力など、地域とのつながりも積極的に行っています。

 

ミティゲーション(mitigation)

 干潟や沼地の埋め立てなどの開発行為が、生態系や自然環境に影響を及ぼすと考えられるとき、開発による悪影響を軽減するために取る補償措置や代替措置のことです。わが国では開発の対象となる生態系の持つ機能を他の場所で代償する行為を指すことが多くありますが、特に湿地(wetland)を守るためにミティゲーションが盛んに利用されているアメリカでは、事業自体の見直しや規模の縮小も含まれます。

 

電話01656-7-2164 ファクス01656-7-2164

 

林業試験場

 

1 りんぐすのつどい

 毎年9月下旬頃、場内のあずまや「りんぐす(rings;年輪の意)」で、開かれる「りんぐすのつどい」は、町内の「ななかまど林業グループ」が中心となって、子どもたちと森が仲良くなれるようなことをいろいろ教えてくれます。豊富な木の枝や木の実を使った工作は大人も熱中してしまうほど。美味しいお昼ごはんも魅力です。

 

りんぐすのつどい

発信元:産業振興課 産業振興室 最終更新日:2011年10月11日

メールアドレス:nakagawa-sangyo@town.nakagawa.hokkaido.jp

電話番号:01656-7-2816 ファクシミリ番号:01656-7-3511

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