みどころガイド

みどころ地図

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1 パンケ山

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中川町で二番目に高い山です。毎年9月の秋分の日には「パンケ山登山」が開催されます。
晴れていると日本海からオホーツク海まで一望できます。 

2 パンケナイ川

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中川市街地の北側を流れるパンケナイ川では、秋になるとサケがたくさん上って来ます。
パンケナイ公園では、川岸に下りてサケを観察することができます。
川は浅瀬ですから、鮭に占領されている時期と雨後の増水時のほかは小さな子どもでも川遊びが楽しめます。 

3 天塩川旧河川(ポンピラ遺跡)

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天塩川は、かつては現在より蛇行して流れていました。たび重なる水害などにより河川改修が進み今の姿になりましたが、流域には多くの河跡湖が存在します。
中川町では国府のパーキングエリアから見下ろせる三日月湖が大きなものですが、誉地区にも数か所残っていて、水鳥の姿が見られます。
ポンピラ遺跡は、昭和38(1963)年に森 光晴氏(当時の中川中学校教諭)らによって最初の発掘が行われました。
その後、数回にわたる発掘調査によって、多くの擦文文化期の土器や住居跡が出土しました。発見された石器や土器などの数は300にものぼります。
それらの出土品はエコミュージアムセンターに所蔵されており、遺跡のあった場所は現在は畑になっています。 

4 町保存木「イチイ(オンコ)」

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公共温泉施設「ポンピラアクアリズイング」の裏手、北大中川研究林の入り口付近にある樹齢約500年のイチイの大木です。
琴平地区のダケカンバ、安川地区のキタコブシとともに町保存木に指定されています。 

5 町保存木「ダケカンバ」

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2本の根がトンネルのようになって合体し、また分かれて上に伸びている珍しい木です。
道道問寒別佐久線を中川市街から佐久方面に向かって琴平地区の踏切手前のカーブの右手にあります。
残念ながら2004年9月8日の台風18号で1本折れてしまいました。 

6 琴平の滝

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昔から釣り人だけが知っていたというまぼろしの滝です。
林道の終点から約40分ほど、沢づたいに登っていくと、意外にも大きな滝が現れます。落差は約14メートル。
途中、北大中川研究林のゲートがあるので入林許可をもらわなくてはなりません。
平成19年にはNPO法人ECOの声によって、林道から滝のそばまで道が整備されました。
熊がよく出没する場所なので複数で訪れたほうがいいでしょう。 

7 クビナガリュウの化石発見地

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中川町では1973(昭和48)年と1991(平成3)年にクビナガリュウの化石が発見されています。
1973年に発見されたクビナガリュウの化石は、全長約6メートルと推定されています。
また、生息時代は約8,000万年前で、むかわ町(旧穂別町)や小平町で発掘されたクビナガリュウ化石と同じ時代です。
1991年に発見されたクビナガリュウはこれよりさらに大きく、全長約11メートルの復元骨格としてエコミュージアムセンターに展示されており、これは国内では最大級です。生息時代は約8,000万年前です。
この場所は、国有林ですので、入林には森林管理事務所への届出が必要です。 

8 神路渓谷

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音威子府村筬島から中川町神路にかけて、紅葉の見どころとして知られています。
鏡のような天塩川と紅葉のコントラストが美しく多くの写真家の姿が道沿いに見られます。 

9 町保存木「キタコブシ」

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安川地区、志文内峠の安川側入口看板から約500メートルに町保存木のキタコブシの巨木があり、毎年美しい花を咲かせます。
北大中川研究林が自生の北限といわれています。

10 カタクリの群生地

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共和地区にカタクリの群生地があります。
4月下旬~5月上旬ころが見ごろです。 

問合わせ先・担当窓口

産業振興課 産業振興室