水が出ないときは

1 水抜き(水落とし)の操作をしていませんか?

最近の住宅では、電気式の自動水落とし(抜き)装置が設置されているところがあります。
この装置を誤って作動させませんでしたか。また、停電による再送電のときに自動的に作動してしまうこともありますので、点検してみてください。 

2 凍結していませんか?

速やかに解氷作業をお願いします。
放置すると管が破裂する恐れがあります。 

3 給水を停止されていませんか?

水道料金の滞納はありませんか。環境整備課環境整備室では、料金を滞納している方に給水を停止しています。
金融機関などで料金を納めてから役場で入金を確認するまでには、2~5日程度かかります。
お支払い済みの場合は、環境整備課環境整備室に連絡してください。
また、未払いの方は、会計課窓口でお支払いください。未納分の入金を確認後開栓します。

※役場では、留守宅の漏水など緊急時を除いては、予告なしに各戸の給水を停止することはありません。 

4 停電になっていませんか?

水道施設は、自家発電装置をもっていますので停電になっても送水が止まることはありませんが、受水槽を持っている大きな建物などでは、電気を使って各戸に送水していることもあります。
そのような建物で自家発電装置を持っていない場合は停電時に送水できなくなります。 

5 断水していませんか?

水道工事により、断水することがあります。
役場では、水道工事による断水前に必ず断水対象家屋にお知らせしています。
緊急時には、「おしらせ君(IP告知端末)や広報車両にて断水のお知らせをします。 

6 給水管が破裂していませんか?

老朽化した建物では、凍結や腐食などで水道管が破裂することがあります。
目で見える場所だけでなく、壁裏や地下で破裂することもあります。 

7 配水管が破裂していませんか?

道路に配管されている本管が、寒暖差による路盤の浮き沈みや大型車両の振動などによって、破裂することがあります。
環境整備課環境整備室に連絡してください。 

8 給水管がサビで詰まっていませんか?

老朽した家屋の給水管は、長期間放置しますとサビが発生します。このサビが管をつまらせてしまうことがあります。
管を取り替えてください。 

問合わせ先・担当窓口

建設水道課